笑顔と音楽があふれる“緑のまつり”に行ってきた!

最終更新日

第36回緑のまつり_チラシ

 

31年続いた平成から令和へと変わり、約200年ぶりといわれる御代替わり(ミヨガワリ)が行われる歴史的なゴールデンウイーク。

その序盤である2019年4月29日に、ユーカリが丘南公園と志津コミュニティーセンターで第36回緑のまつりが開催されました。

 

今回の記事では、笑顔と音楽にあふれた「緑のまつり」の様子をレポートします!

 

あ、さくらぶをご覧の皆さん、はじめまして!

佐倉市ユーカリが丘在住のフリーライター増田と申します。

さくらぶさんとご縁をいただき、これから不定期に登場しますので、皆様よろしくお願い致します!

緑のまつりのテーマは“緑”と”音楽”

 

緑のまつりは、ユーカリが丘商店連合会さん主催で、なんと今年で36回目を数える歴史あるお祭り。

 

ユーカリが丘南公園と志津コミュニティーセンターを目一杯使い、趣向を凝らした楽しいコンテンツが盛り沢山で、多くのお客様で盛り上がっていました。

 

そんな、緑のまつりのメインテーマとなっているのが音楽。

 

南公園内にある、大きな木に囲まれたエリアには特設ステージが設置され、POPから演歌までさまざまなジャンルのアーティス生LIVE!

さくらぶに登場している、清水裕治さんYuya Takahashiさん(音まつり)も出演していましたよ♪

森のステージ【第36回緑のまつり】

大きな芝生広場のステージでは、佐倉市八街市酒々井町消防組合消防音楽隊、千葉県立佐倉西高等学校ダンス部など、バラエティーに富んだ楽しいステージが繰り広げられていました。

 

 

 

 



 

 

 

400名収容の大ホールでもバラエティーに富んだステージが展開

一方、志津コミュニティーセンターの大ホールでは、「音まつり2019」と題して、屋内型のステージを開催。

 

井野中学校や志津中学校の吹奏楽部や、和太鼓、シンガーソングライターなど、コチラも見応え聴き応え満点のステージが続きます。

 

音まつりの終盤には、先日の選挙で新たに選出された、西田三十五市長が来場され、なんと和太鼓の体験コーナーに飛び入り参加!!

 

和太鼓の体験コーナーに西田三十五新市長が飛び入り参加【第36回緑のまつり】

 

気さくで明るい市長のお人柄も手伝って、会場は大いに盛り上がりました。

 

緑あふれる会場で、さまざまな音楽を目と耳と体で感じることができるのは、“緑のまつり”というタイトルどおり。

 

いい環境で音楽を聴くと、人は自然と笑顔になるから不思議ですねぇ。

 

南公園にもお客様がいっぱい

 

大勢のお客様で大賑わい【第36回緑のまつり】

南公園の芝生広場では、さまざまなお店あるだけでなく、チーバくんやカムロちゃん、ココララちゃんなどのゆるキャラも登場し大勢のお客様で大賑わい!

 

佐草おもてなしキャラクターのカムロちゃんはどこに言っても大人気!【第36回緑のまつり】

こういうイベント取材の会場風景を撮影するときには、基本的に一般のお客様の顔が極力映らないようにするのですが、ここまで大勢だと不可能……。(笑)

 

なので、今回はモザイク処理をさせていただきました。m(_ _)m

 

そして、普段はブランコや滑り台といったおなじみの遊具や、「冒険砦」というユーカリが丘周辺の今30~40代の大人には懐かしいアスレチックのあるスペースには、SLが走っているではありませんか!

 

会場内を走る大人気のSL【第36回緑のまつり】

こんな本格的な乗り物まで乗れるなんてかなりびっくり!

 

そんな大賑わいの会場には、フリーマーケット、飲食店、花植木、雑貨、ワークショップとバラティに富んだラインナップで、見ているだけでも十分楽しめます。

 

そんな中、さくらぶでも特集させていただいている、そばカフェ3○1さんのブースを発見!

そばカフェ3○1さんの紹介記事はコチラ→そばカフェ301【素敵な空間すぎてため息】

 

そばカフェ3○1さんのブース【第36回緑のまつり】

ビールやソフトドリンクに加え、オシャンティ(死語?)なタピオカドリンクを販売されていました。

 

常に行列が絶えないほどの人気でしたが、頃合いを見計らって「お忙しそうですね♪」と声を掛けたところ、「忙しいです!」と食い気味なご返答……。

 

それほど大盛況だということは何よりですね♪(お忙しいところお邪魔しましたm(_ _)m)

 

ちなみに、少し落ち着いていそうな時間に、タピオカミルクティーとタピオカココアをいただきましたが、大粒モチモチのタピオカはとっても美味しかったです!

 

 

 

 



 

 

 

パトカーや消防車、ヒストリックカーまで子供から大人までワクワクがいっぱい♪

 

音まつりが行われていた志津コミュニティーセンターでも、子供から大人までワクワクするイベントが行われていました。

 

まず、車系ライターを本業としている僕が迷わず突進してしまったのが、「昭和の車展示」のコーナー。

 

もうこれは正直ヤバかったぁ~……。(語彙力)

昭和の車がいっぱい【第36回緑のまつり】

昭和の車がいっぱい【第36回緑のまつり】

展示されていた車はもちろん、それぞれのオーナーさんも良い方ばかりで、とてもここでは書ききれない内容でした。

 

あ~でもない、こ~でもないと書きたいところですが、今回はイベントレポートということで割愛させていただきます。(お許しが出れば「昭和の車展示」だけで1記事書いてみたいと思います。)

 

さて、そんなお父さん世代が胸アツになるコーナー以外にも、普段近くで見ることのできない建設用重機やパトカー、消防車などに乗ることもできちゃう!

 

なんとこのはしご車は、MAXで30メートル以上の高さまで伸ばせるんだとか!

大迫力のはしご車【第36回緑のまつり】

移動交番やパトカーにも乗れちゃう!第36回緑のまつり】

今回の同乗体験ではさすがにそこまで伸ばすことはしていませんでしたが、それでも10メートル以上という高さで、さぞ上からの景色は素晴らしかったでしょう!

 

 

 

 



 

 

 

ここから佐倉の各地では魅力的なイベントが目白押し!

今年の第36回緑のまつりは、天気にも恵まれ、本当にたくさんのお客様がきて、大いに盛り上がっていました。

大勢のお客様で大賑わい【第36回緑のまつり】

なんでも、ユーカリが丘住民以外の佐倉市民はもちろん、近隣の四街道や八千代台からいらしたお客様もいたみたい!(さくらぶさん風 笑)

 

こんなにも内容盛りだくさんのイベントが、僕らの地元ユーカリが丘で行われているなんて、本当にうれしく誇らしい思いです。

 

東京都内に比べて、やや田舎であることは否めませんが、そんな適度な田舎だからこそ、ここまでの規模でイベントが開催しやすい面もあるでしょう。

 

佐倉市には今回の緑のまつり以外にも、家族でも友達同士でも楽しめる魅力的なイベントがまだまだあります。

 

これからも、そんな佐倉市の魅力、ユーカリが丘の魅力をどんどん発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

 

この記事を書いたのは

 

増田 真吾(Shingo Masuda)

和太鼓とROCKを愛する自動車ライター。国産車ディーラー、車検工場でおよそ15年自動車整備士として勤務したのち、大手中古車販売店の本部業務を経験。その後、急転直下で独立しフリーの自動車ライターに転身。国家資格整備士と自動車検査員資格を保有し、レースから整備、車検、中古車、そしてメカニカルな分野まで幅広い知見を持つ。昔の彼女が付けた肩書は「熱血太鼓車バカ」。

 

 

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